現行リリースのドキュメント FFB-Bridge 1.6.0 古い記述が見つかった場合は、次のフォームでお知らせください フィードバックフォーム.

機体ライブラリ

操縦する航空機への理解を深めましょう。機体ライブラリでは、AirframeDB の背景記事、マニュアル、パイロットの体験談、動画を、シミュレーターと併用する FFB-Bridge 内で閲覧できます。

ライブラリを開く

メインナビゲーションで「機体ライブラリ」を選択すると、閲覧、検索、航空機カテゴリーによる絞り込みができます。航空機が読み込まれている場合は、ステータスバーの「機体について詳しく知る」を選択すると、その機体の資料が開きます。閲覧のためにシミュレーターを起動する必要はありません。

写真や短い紹介文を見ながら、機体ライブラリを名前やカテゴリーで閲覧できます。 写真や短い紹介文を見ながら、機体ライブラリを名前やカテゴリーで閲覧できます。
Figure 1. 写真や短い紹介文を見ながら、機体ライブラリを名前やカテゴリーで閲覧できます。

「機体ライブラリ」の戻るリンクでカタログに戻れます。検索では機体名、型式コード、開発元を指定でき、カテゴリーフィルターで結果を絞り込めます。「更新」は最新の内容を確認します。他の機体を閲覧しても、シミュレーターに読み込まれた機体は変わりません。

目的の航空機とエディションを見つける

Bridge はシミュレーターの航空機名と型式コードを使って、該当する機種系列を検索します。複数の資料が候補になる場合は、目的のものを選択してください。機種系列の一致だけでは、インストール済みアドオンの開発元やバージョンは特定されません。

「お使いのシミュレーター向けエディション」で、使用している開発元とエディションを選択してください。該当するガイドや動画が、機体共通の資料と一緒に表示されます。この選択はこのコンピューターに保存され、フォースフィードバックのプロファイルは変更されません。

シミュレーターのエディションを選択して、航空機の概要、読み物、動画、出典を確認できます。 シミュレーターのエディションを選択して、航空機の概要、読み物、動画、出典を確認できます。
Figure 2. シミュレーターのエディションを選択して、航空機の概要、読み物、動画、出典を確認できます。

次のフライト前に役立つ資料

「概要」には紹介、背景、利用できる諸元を掲載しています。「読み物」には出典リンク付きの抜粋とパイロットの体験談を掲載しています。「動画」は視聴を選んだ場合にのみ、選定された YouTube 動画を開きます。「シミュレーター」は選択したアドオンのエディションを説明します。「出典」には元のマニュアルと参考リンクがまとまっています。

利用できる資料は機体やエディションによって異なります。「動画」や「シミュレーター」が空の場合、そのエディションの資料はまだ選定されていません。「ファミリーのみ」で機体系列に共通の資料を、「出典」で元のリンクを確認できます。エディションの選択はローカルに保存され、インストール済みアドオンのバージョンを検出するものではありません。

AirframeDB はシミュレーター向けの参考資料です。出典と対象のエディションを確認してください。実機の資料は、使用しているアドオンと異なる場合があります。資料を読んでも Bridge のフォース設定が変わることはありません。

読みやすく調整する

セクションタブの横にある A− と A+ で、本文の文字サイズを 14~22 px に調整できます。パーセント表示を選択すると元のサイズに戻ります。設定はローカルに保存され、リーダーにのみ適用されるため、他の設定画面のサイズは変わりません。

接続できない場合

接続できない場合、以前に取得した資料や写真を日付付きのローカルコピーから表示できます。新しい資料や外部の動画・マニュアルには引き続きインターネット接続が必要です。アクセスや接続のエラーは「機体が見つかりません」と区別して表示されます。再試行の操作が表示されている場合は使用してください。飛行とフォースフィードバックは独立して動作し続けます。

航空機が見つからない場合

航空機の一般的な名称で検索するか、カタログを閲覧するか、照合を再試行してください。シミュレーター独自の名称では、航空機がカタログにあっても一致しないことがあります。カタログと照合精度の改善に役立てるため、一致しなかった名称や型式コードが AirframeDB の編集用対応待ちリストに記録される場合があります。

AirframeDB ↗

写真の出典とライセンス