FFB-Bridge Pro · ベータ

飛行しながら、フォースフィードバックを調整

Pro は FFB-Bridge に音声コマンド、リアルタイムのフォースグラフ、応答カーブ、フライト記録、タブレット用コンパニオンを追加します。飛行中に操作感を変え、元の設定と比べて、合うものを残せます。

  • Windows
  • macOS
  • Linux

飛行、振り返り、調整

  1. 飛行

    Live Dashboard ですべての力を確認し、音声やタブレットから調整できます。変更はドラフトに入るため、元の設定にはワンクリックで戻せます。

  2. 振り返り

    Black Box は各フライトをお使いのコンピューターに記録します。違和感のあった着陸を開き、その瞬間のすべての力を確認できます。

  3. 調整

    エフェクトの応答カーブを作り直し、記録したフライトで試して、結果をプロファイルとして保存します。

Voice Control

スティックから手を離さずに操作感を調整

発話キーを押したまま、変更したい内容を話してください。音声認識はお使いのコンピューター上で動作します。

  • 「Turn down the runway rumble」「set engine rumble to 30 percent」「too much vibration」
  • すべての変更はドラフト B に入ります。飛行中に A と B を切り替え、そのあとで保持するか破棄するかを選べます。
  • 音声応答は任意です。コマンドは英語で行います。
Voice Control ガイド →
Advanced Tuning

各エフェクトの強まり方を決める

すべてのエフェクトに応答カーブがあります。対気速度に応じたピッチ負荷の増え方や、減速に伴う滑走路ランブルの弱まり方を、機体の V 速度が示されたグラフ上で設定できます。

  • グラフ上のポイントをドラッグするか、正確な値を入力
  • プリセット、元に戻す、もう一方の軸へのコピー
  • 保存する前に標準カーブと比較
高度なチューニングのガイド →
Black Box

違和感のあった瞬間に戻る

Black Box は、ルート、すべての力、それを生み出した設定を含めて、フライトをお使いのコンピューターに記録します。フライトを開いて進入を選び、記録された同じ入力に対して別の設定を試せます。

  • 地図、フォースのタイムライン、マーカーが 1 つの再生ヘッドを共有
  • 記録された設定の横でドラフトを編集し、新しいプロファイルとして保存
  • 区間をスティックで再生して、違いを体感
Black Box ガイド →
Cockpit Web

操作パネルをタブレットに

QR コードを読み取ると、スマートフォンやタブレットが Pro のセカンドスクリーンになり、リアルタイムの力、クイック調整、A/B 比較を利用できます。タブレットにインストールするものはありません。

  • デスクトップアプリが配信し、ローカルネットワーク上で動作
  • 「軽め」「強め」「地上走行の振動を弱く」などをワンタップで変更
  • ペアリング済みブラウザーは、どれでもデスクトップから削除可能
Cockpit Web ガイド →

Pro のその他の機能

アプリ内のプロファイルライブラリ

Pro の中でコミュニティプロファイルを閲覧し、クリック 1 回でインストールできます。編集したプロファイルが更新で上書きされることはありません。

詳しく見る →

プロファイル履歴

プロファイルが上書きされるたびに、Pro は以前のバージョンを保持します。現在のバージョンと比較して、復元できます。

詳しく見る →

プロファイル復元 プレビュー

選んだプロファイルの非公開コピーを保管し、別のコンピューターで復元できます。ライセンスのメールアドレスに送信されるコードでサインインします。

詳しく見る →

ベース設定

MOZA ベースのダンピング、可動範囲ストップ、ボタンの割り当て、グリップ LED を Pro 内で設定し、機体ごとのベースプロファイルとして保存できます。ほかのスティックでは、そのハードウェアが対応する設定を利用できます。

詳しく見る → MOZA ベース設定の動画を見る

Windows インストーラーで追加されるもの

Windows インストーラーには Microsoft 署名済みの Control Router 2.0.0.4、Native Consumer 1.0.0.2、Input Owner 1.0.0.3 が含まれます。Input Owner はルーティング中の物理入力の所有権を管理します。HidHide は同梱されなくなりました。

FFB-Bridge Control Routing ドライバー

当社のドライバーにより、Pro はシミュレーターに仮想コントローラーを提供し、シミュレーターが読み取る前に入力を調整できます。Microsoft は Windows ハードウェア互換性プログラムを通じて、Windows 11 バージョン 25H2 (x64) 向けにこのドライバーを認定しています。

HidHide

Nefarius プロジェクトのオープンソースドライバーです。Pro がコントローラーをルーティングしている間、HidHide は物理デバイスをシミュレーターから隠すため、シミュレーターが同じ入力を二重に受け取ることはありません。HidHide はほかのプログラムでも使用できるため、Pro をアンインストールしても残ります。

ドライバーとサードパーティ製ソフトウェア →

ベータ

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ベータに参加しましょう。メールアドレスを確認すると、Pro ベータライセンスとダウンロードリンクがメールで届きます。

ベータはどなたでも参加できます。各ベータライセンスは、メールで送信された日から 14 日間有効です。

ベータライセンスはメールアドレスごとに 1 つです。ライセンスはライセンスメールが送信された日から 14 日間有効です。

Free アプリは引き続き無料です。お待ちの間もご利用いただけます。 FFB-Bridge をダウンロード